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title: "SEO診断・SEO監査サービス：内容・料金・進め方 - Łukasz Rogala"
description: "施策の順番を示し、どの提案にも証拠を付けるSEO診断・SEO監査です。料金は1時間70ユーロ（税別）で、時間数の上限を開始前に決め、実装後のサイト確認も料金に含みます。"
url: "https://rogala.pro/ja/seo-shindan-service/"
language: "ja"
author: "Łukasz Rogala"
modified: "2026-10-24T17:34:24+02:00"
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サービス

# サイトとネットショップのSEO診断・SEO監査

私の監査が最終的に示すのは、ツールのエラー一覧ではなく、施策の順番です。どの提案にも証拠と確認方法が付き、実装後は、動いているサイトで各項目を確認します。

**料金は時間単位で、時間あたり70ユーロ（税別）です。時間数の上限は開始前に決めます。** 一つか二つの問題に絞った診断型の監査は通常10-16時間、優先順位付きの完全な監査は32-50時間です。料金には、分析、提案を含むレポート、それを説明する打ち合わせ、実装後の確認が含まれます。

**サイトの流入に何が起きているか、何を変える予定かをお知らせください。** 提案するスコープ、時間数、日程を返信します。

[監査について問い合わせる](https://rogala.pro/ja/#contact) · [LinkedIn](https://www.linkedin.com/in/lukaszrogala/?locale=ja_JP) · [WhatsApp](https://wa.me/48570081225)

- **77** 私が単独で、またはチームと作成した、2020-2026年のアーカイブ内の監査文書 (2020-2026年の監査アーカイブ)
- **938** 50のサイトで行った63件の監査での指摘 (2026年10月11日のカタログ)
- **256** カタログ内の問題の種類。それぞれに優先度のルールと、実装後の確認方法がある (2026年10月11日のカタログ)

## SEO監査はどんなときに必要ですか？

**SEO監査が意味を持つのは、SEOの失敗のコストが大きいときと、何から直すべきか誰にもわからないときです。** 多くは次のどれかです。

- サイト移行、ショップのシステム変更、サイトのリニューアル
- 原因を誰も説明できない流入の減少
- 数千のURL、フィルター、カテゴリーがあり、インデックス登録の管理が効かなくなっているショップ
- コンテンツもリンクもあるのに、検索での可視性が伸びないサイト
- Googleが無視するページにリンクが向かう前に立てる、リンク獲得キャンペーンの計画

**小規模な会社サイトで、自分で見直す時間があるなら、監査は必要ありません。** Search Consoleと無料版のScreaming Frogで、最もよくある問題は見つかります。やり方は、[SEO分析のやり方を手順ごとに解説した記事](https://rogala.pro/ja/blog/seo-bunseki-yarikata/)に書きました。

## SEO監査の費用はいくらですか？

**料金は時間数で決まり、時間数は確認する範囲で決まります。** 500URLまでの小さなサイトは下限に近く、数千のURLとフィルターのあるショップは上限に近くなります。

| 監査 | 向いている場合 | 時間 | 価格（ユーロ、税別） |
|---|---|---|---|
| 診断型の監査 | 一つか二つの具体的な問題：流入の減少、サイト移行、インデックス登録 | 10-16 | 700-1,120 |
| 完全な監査 | 技術、構造とコンテンツ、リンク、AIクローラーのアクセス、施策の順番 | 32-50 | 2,240-3,500 |
| 言語版 | サイトに複数の言語版がある場合に追加 | 3-5 | 210-350 |
| 進行中の問題 | 流入の減少が続いていて、先に診断が必要な場合に追加 | 4-8 | 280-560 |

**実装そのものは、社内のチームで行うか、私が別に見積もります。** 実装は監査のとおりに行います。実装の見積もりで安い案が出たときは、どちらにするかを選んでいただき、その選択を文書にそのまま記録します。

**Search Console、CDNの管理画面、ホスティングへのアクセス権限がなければ、技術面は十分に確認できず、見積もりの前にそう伝えます。** その場合、アクセスなしでは確認できないことを示し、スコープをそれに合わせて絞ります。

## 監査の後に何を受け取れますか？

**レポートは、すべての項目を優先度と作業量とともに並べた表から始まります。** 作業量は、数時間、一、二日、一週間、プロジェクト全体の四段階で示します。体制に余裕のないチームには、完全な案の横に最小限の案を付け、短い道を選ぶと何を失うかを書きます。

**各項目は、問題、害になる理由、手順付きの解決策、解決策が効いたことの確認方法の四つで構成します。** どの項目にも証拠が付きます。コードの断片、サーバーのHTMLとJavaScript実行後のHTMLの比較、Search Consoleのグラフ、遅さの原因になっている要素の名前を付けた速度の計測などです。証拠のない項目は、提案ではなく「要確認」としてレポートに残します。

**一件の指摘は、短く言えば次のような形です。**

- 問題：メニューのリンクが末尾にスラッシュのないURLに向いていて、そのURLはスラッシュ付きのURLにリダイレクトされる。
- 害になる理由：メニューはすべてのページにあるので、クリックもクローラーの取得も、余計なリダイレクトを一回通ることになる。
- 解決策：メニューのテンプレートで、URLを最終的なURLに置き換える。変更前と変更後のコードの断片を付ける。
- 確認：実装後のクロールで、テンプレートにリダイレクトのあるURLへのリンクが出てこない。

**レポートをお渡しする前に、作成者以外の人間が確認します。** 相互チェックは二回行います。一回目は文書全体、二回目は一回目の後に変わった部分だけです。この確認で数値をゼロから計算し直し、証拠で裏付けられない主張を探します。

**実装後は、各項目を動いているサイトで確認し、正しく実装済み、一部実装、未実装のいずれかを記録します。** この手順がなければ、監査は文書で終わり、サイトの変更には至りません。

## 完全な監査では何を確認しますか？

**完全な監査は四つの問いに答え、それぞれに別のデータが必要です。**

| 監査の部分 | 答える問い | データの出どころ |
|---|---|---|
| テクニカル | クローラーが、正しいURLを取得し、レンダリングし、インデックス登録しているか | JavaScriptを実行する場合としない場合のクロール、Search Console、ユーザーのChromeデータ（CrUX）、サーバーログ |
| 構造とコンテンツ | 重要なキーワードにページがあり、内部リンクがそれを支えているか | キーワード、Googleの検索結果、内部リンクのマップ |
| 外部リンク | リンクのプロファイルが役立っているか、リスクがあるか | Ahrefs、Search Console |
| AIクローラーのアクセス | AIアシスタントのクローラーがページを取得できているか、何が見えているか | クローラーのテスト、robots.txt、JavaScript実行前のHTML |

**私のアーカイブで最も多く報告された分野は、リダイレクトとレスポンスコード（63件中50件）、構造と内部リンク（49件）、ページのコンテンツ（47件）です。** 報告の頻度が低い問題のほうが、流入への損失が大きいことがあります。重要なキーワードにページがない問題は63件中15件に出ていて、クローラーだけではまず報告されません。そのため、優先度はツールのエラー数ではなく、流入と需要のデータで決めます。

**どの完全な監査でも、AIアシスタントのクローラーがページを取得できているかを確認します。robots.txt、ファイアウォール、CDN、JavaScript実行前のHTMLです。** Googlebotをブロックするのと同じファイアウォールの設定が、AIのクローラーもブロックすることがあります。AIの回答でのブランドの可視性そのものは、クライアントの質問セットで別に測ります。これについては、[AIでのブランドの可視性](https://rogala.pro/ja/blog/ai-kashisei-sokutei/)の記事に書きました。

## 監査はどのように進みますか？

1. 状況をお知らせください。流入に何が起きているか、サイトで何を変える予定か、誰が提案を実装するかです。
2. 私が、スコープ、時間数の上限、日程を返信します。
3. アクセス権限を共有してください。Search Consoleとアナリティクス、技術面にはCDNの管理画面とホスティングです。
4. 私が監査を行い、相互チェックを二回行います。
5. 打ち合わせでレポートを説明します。
6. 実装後に、各項目を動いているサイトで確認します。

**カレンダー上の日程は、主にアクセスをどれくらい早く受け取れるかと、サイトの規模で決まります。** 開始前の最初の質問はいつも同じです。サイトは流入を失っているのか、獲得できていないのか。その答えでスコープ全体が決まるからです。

## 監査は誰が行いますか？

**監査は、私が単独で、または私が代表を務めるVerticalSEOのチームと行います。SEOには2014年から携わっています。** Tech Lead SEOとして、Warner Bros. Discovery Polska（TVN）に、報道サイトのインデックス登録、内部リンク、クロールについて助言しています。以前はLOANDO GroupのHead of SEOとして8つの市場のSEOを率い、BetfanとSTSのSEOコンサルタントも務めました。

**2021年から業界のコンテストで応募事例を審査しており、Global、European、UK、MENAのSearch Awardsを含む15のプログラムで合計31回審査員を務めています。** 経験の詳細は、[私について](https://rogala.pro/ja/#about)のページに書いています。

## 監査を依頼する前によくある質問

### 準備するアクセス権限は何ですか？

**Search Consoleとアナリティクス、技術面にはCDNの管理画面（たとえばCloudflare）とホスティングです。** これらがなければ、技術面は十分に確認できません。見積もりの前にそう伝え、スコープを絞ります。

### 監査は、サイトが動いているシステムによって変わりますか？

**監査そのものは変わりません。クロールとSearch Consoleのデータは、WordPress、既成のプラットフォーム上のショップ、自社開発のシステムのどれでも同じ形だからです。** システムが決めるのは修正をどう実装するかなので、見積もりの前にシステムを尋ねます。

### レポートは何語でもらえますか？

**レポートは英語で書き、打ち合わせも英語で行います。**

### 監査ではなく、コンサルから始めることはできますか？

**できます。必要なのが一つの判断で、サイト全体の見直しではない場合です。** コンサルも同じ方法で請求し、時間あたり70ユーロ（税別）です。どんな場合に足りるかは、[SEOコンサル](https://rogala.pro/ja/blog/seo-konsaru-hitsuyou-na-toki/)の記事で書きました。

### 監査の後、Googleでの順位は上がりますか？

**順位を変えるのはレポートではなく実装で、具体的な順位上昇は約束しません。** 約束するのは、どの提案にも証拠が付いた施策の順番と、実装がサイトで効いたかの確認です。流入への効果は、その後、変更の対象になったキーワードとページで測ります。

**見積もりは、あなたのサイトに合わせて作ります。** サイトの規模、動いているシステム、監査の後で何を知りたいかをお知らせください。時間数と日程を返信します。

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